自治体は安全でおいしい水をとどける役割を担っているとともに、使い捨て容器で増加するごみ処理コストを減らす必要があります。
水Do!キャンペーンは、市民をリードする行動として、以下のような取組みをする自治体を応援します。
- 会議でペットボトルなどの使い捨て容器に入った飲料を使わない
- 庁舎や施設に飲料の自動販売機を設置していない
みなさんも、自分の住んでいる自治体の職員に提案したり、市長さんに手紙を書いてみませんか?
ひとりの声から大きな変化が生まれるかもしれません。
→率先して行動している自治体
→「水の域産域消」推進と容器入り飲料の利用削減に向けた自治体宣言、参加呼びかけ中(2010年3月)
→自分の自治体に提案してみよう
率先して行動している自治体
(2010年8月1日現在)
北海道ニセコ町
飲料用自動販売機を設置していない。
山形県高畠町
以前より、会議で出される飲料は、使い捨て容器を使っていない。
福井県池田町
以前より、会議で出される飲料は、使い捨て容器を使っていない。
長野県飯田市
以前より、会議で出される飲料は、使い捨て容器を使っていない。また一部の会議では、水道水をリユースびんに入れて提供している。
長野県千曲市
以前より、会議で出される飲料は、使い捨て容器を使っていない。また、環境市民会議の月例会ではマイカップ持参を呼びかけている。
静岡県掛川市
お茶どころとして、会議での飲料は使い捨て容器を使わず、湯飲みでおいしいお茶を提供している。
愛知県名古屋市
2007年度より、水道水「名水」を、ガラス製水差しやリユースカップに入れて提供している。
愛知県豊田市
1998年度より、市役所と市が管理する公共施設から順次、飲料などの自動販売機を撤去。
愛知県安城市
2005年度より、会議で出される飲料は、使い捨て容器を使っていない。
京都府福知山市
以前より、会議で出される飲料は、使い捨て容器を使っていない。
大阪府交野市
使い捨て容器商品の購入自粛の一環として、会議などでも出来るだけペットボトルなどは使わないように勧めている。
大阪府島本町
以前より、会議で出される飲料は、使い捨て容器を使っていない。
奈良県生駒市
2008年度より、市役所と市が管理する公共施設から順次、飲料などの自動販売機を撤去。
2010年度より、会議で出される飲料は、使い捨て容器を使っていない。
岡山県倉敷市
本庁舎には飲料用自動販売機を設置していない。
福岡県筑紫野市
2006年度より、会議等で出される飲料は、使い捨て容器を使っていない。
熊本県水俣市
会議では基本的に飲料水等を提供せず、出す場合には湯呑み等を使用している。
自治体に提案してみよう
自分の住んでいる自治体にも提案してみましょう。
提案の手引きを準備中です。

